人形供養でのお布施(のし袋)の書き方まとめ

人形供養でのお布施(のし袋)の書き方 人形供養の基礎知識

人形供養を検討していますが、お布施(のし袋)の書き方がよくわかりません。どうやって書けばいいのかわかりやすく教えてください。

結論から言うと、そこまで難しく考える必要はありません。

お布施(のし袋)の書き方としては次のとおりです。

  • ①:封筒を用意する
  • ②:封筒の半分より上の真ん中に「御布施」と書く
  • ③:神社に人形供養をお願いする場合はのし袋に「初穂料」と書く
  • ④:半分より下の真ん中には「氏名」を書く

お布施と聞くとどこか難しいイメージを持たれると思いますが、「初穂料」と「氏名」を書くだけで問題ありません。

とはいえ、のし袋を書くのが面倒くさいと言う方もいると思います。そんな方は以下の人形供養の宅配サービスを利用すると良いです。

 自宅から簡単に人形供養ができる「お焚き上げパック」

人形供養を自宅にいながら簡単に実現したい場合は、Amazonで購入できる「人形供養パック」がおすすめです。

みんなのお焚き上げ 人形供養 1箱

利用手順はとても簡単。

  • ①:Amazonで「人形供養パック」を購入します。
  • ②:自宅に専用キットが到着するので、供養する人形を詰めます。
  • ③:梱包が済んだら宅配便に引き渡します。
  • ④:人形は神社で丁寧にお焚き上げ供養されます。
  • ⑤:人形供養が完了すると自宅に「供養証明書」が届きます。

このように「人形供養パック」は、まるで宅配買取のような手軽さ。もちろん信頼と実績は伴っているので、安心して利用できます。

人形供養をストレスなく確かに実施したい場合は、ぜひ検討してみてください。

「人形供養パック」の詳細をチェックする


この記事では、人形供養でのお布施(のし袋)の書き方と注意点などをまとめました。

人形供養を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

人形供養を神社にお願いする場合は「のし袋」が基本

人形供養でのお布施の書き方としては、基本的に「初穂料」と書けば問題ありません。

ただし、神社に人形供養をお願いする場合は「のし袋」を使用するのが礼儀とされています。

書き方は「初穂料」とのし袋の半分より上の真ん中に書き、半分より下の真ん中には「氏名」を書きます。あとは人形供養にかかる費用を入れるだけです。

なお、神社によっては必ずしものし袋でなくてもいいところがあります。私の経験から言うと、一般的な封筒でもOKなところがありましたし、なかには現金を手渡しでというところもありました。

もっと言えば、昨今はクレジットカード決済に対応している神社も増えています。

決済方法は様々なので、気になる方は人形供養を検討している神社に問い合わせてみましょう。

人形供養の費用が「御気持ち」の場合、いくら包むべきか?

人形供養はほとんどの場所で有料です。
供養にかかる費用はさまざまですが、相場は次を参考にするといいでしょう。

人形の大きさ費用
10cm以内1,000円
30cm以内3,000円
30cm以上で重さが1kg以上5,000円
雛人形や五月人形10,000円

上記はあくまで相場です。
人形供養にかかる費用は、人形の大きさや重さで大きく異なります。

もし神社から費用は「御気持ち」と言われた場合は、上記の相場を参考にするか以下の記事を参考にしてください。

404 NOT FOUND | 松本市で人形の供養と処分をする方法まとめ
長野県松本市をはじめ全国で人形の供養・処分でお困りの方に

お布施(のし袋)の書き方における注意点

お布施(のし袋)の書き方における注意点は次のとおりです。

黒墨を利用するお布施は神主や僧侶への感謝をあらわすもの。したがって、可能であれば「黒墨の筆」を利用すべきです。
住所と金額も記載すると尚良いお布施は基本的に指名のみの記載ですが、住所と金額が記載されていると、神社仏閣側の管理が楽になります。このような配慮は必要と言えるでしょう。
金額は漢数字で書くお布施に金額を書く時は、漢数字で記載しましょう。金額の前には「金」と記入し、最後には「圓」と漢数字を使ってください。

人形の処分にお金をかけたくないなら「買取」がおすすめ

もし人形の処分にお金をかけたくなかったり、供養が必要でなかったりするなら「買取」も選択肢に加えてみましょう。

買取は人形を現金化できる上に処分もできます。
無料で手放したいと感じている方にはおすすめです。

ただし、デメリットが一点だけあります・・・。

日本人形に限っては縁起物なので、ほとんどの買取業者が引き取りを拒否していることが多いです。したがって、日本人形を買取・引き取りしてもらたい場合は、日本人形に対応している業者を選ぶ必要があります。

以下で人形の種類別でおすすめの買取業者を紹介しています。

買取を検討したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

人形の種類別でおすすめの買取業者3選

人形は大きく分けると、雛人形や五月人形などの「日本人形」とフランス人形やビスクドールなどの「西洋人形」の2種類に分けられます。

人形の買取を希望するとき、多くの人が「人形の買取を専門にしている業者ならどこを利用しても一緒」と考えがちです。しかし、それは大きな間違い。

以下を参考に、あなたが売るべき買取業者をピックアップしてみてください。

  • ①:福ちゃん(条件付きで人形全般)
  • ②:COYASH(人形全般)
  • ③:バイセル(西洋人形のみ)

いずれも信頼と実績は申し分なく、人形買取を専門としている有名な業者です。人形の買取対象に注意して、最適なところを選びましょう。

それでは上記3つの買取業者について紹介していきます。

①:福ちゃん(条件付きで人形全般)

福ちゃん

福ちゃんはフランス人形からビスクドールまで、幅広い西洋人形の買取に強い有名業者。アンティーク系の買取に定評がある、業界では名の知れた存在です。

日本人形は買取対象外ですが、買取対象品と併せて査定に出すと引き取りしてもらえる可能性があります。売却できる骨董品などがある場合は、おすすめの買取業者です。

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日本人形を買取・引き取りしてもらうコツ|口コミにもない査定の裏技と手順を紹介
日本人形を買取・引き取りしてもらうコツは、売れそうな骨董品と併せて査定に出すことです。業者が買取対象としているものと一緒に依頼することで、人形を引き取りしてもらえる可能性があります。この記事では口コミにない査定の裏技をまとめました。
買取可能な人形人形全般(※日本人形は買取対象品と併せて査定に出すことで引き取りしてもらえる可能性あり)
買取方法
  • 宅配買取
  • 出張買取
  • 店頭買取
対応エリア全国
査定料無料
キャンセル料無料
査定時間30分~数時間(※量によって異なる)

「福ちゃん」の公式サイトを見る

②:COYASH(人形全般)

COYASH

COYASH(コヤッシュ)は、日本人形から西洋人形の買取に特化した専門業者。他社で断られた人形を買取してくれることでも有名な存在です。

査定は専門知識を持った熟練のスタッフが丁寧に行い、適正価格を提示してくれます。

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日本人形の買取は「COYASH」がおすすめ | 雛人形や五月人形を買い取ってもらえない場合にも最適な専門業者です。
日本人形を買取してもらえるところについて紹介しています。雛人形や五月人形などの縁起物は、どこの業者からも買い取ってもらえないケースが多いです。そんなときの頼みの綱が「COYASH」になります。
買取可能な人形人形全般(※種類によっては買取できないものもある)
買取方法出張買取のみ
対応エリア一部地域を除く、東京都内全域、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、北海道、宮城県
査定料無料
キャンセル料無料
査定時間30分~数時間(※量によって異なる)

「COYASH」の公式サイトを見る

③:バイセル(西洋人形のみ)

バイセル

バイセル

バイセルは高い知名度と信頼を持つ、全国的に有名な買取業者。西洋人形や骨董品、ブランド品など、さまざまな品物の買取に対応しています。

魅力はなんといっても高価買取が実現しやすい上に、手続きがかんたんで査定がスピーディーなことです。

買取可能な人形西洋人形(※日本人形は買取対象外)
買取方法
  • 宅配買取
  • 出張買取
  • 店頭買取
対応エリア全国
査定料無料
キャンセル料無料
査定時間30分~数時間(※量によって異なる)

「バイセル」の公式サイトを見る

まとめ

人形供養でのお布施(のし袋)の書き方は、意外にもかんたんです。

基本的に「初穂料」と「氏名」を書くだけで問題ないので、念のため「のし袋」を用意して準備を整えておきましょう。

ただし、決済方式は神社仏閣もしくは葬儀社によって違います。
人形供養をお願いする前に問い合わせましょう。

 松本市で人形供養をしてくれる場所まとめ

長野県松本市で人形供養をしてくれる場所まとめ
長野県松本市で人形供養をしてくれる場所をまとめました。費用や注意点、宅配サービスや買取などの処分方法についても詳しく解説しています。

なお、神社仏閣や葬儀社への依頼が難しかったり、気軽に供養を行いたい場合はAmazonで販売されている「人形供養パック」がおすすめです。

また、人形供養の必要性を感じなければ買取業者への依頼も検討する価値があります。

人形の処分方法は『人形供養』と『買取』どちらがおすすめなのか?
人形の処分方法は「人形供養」と「買取」どちらがおすすめなのか紹介しています。処分に対して罪悪感があるなら人形供養がいいですし、特に抵抗がない場合は買取がいいでしょう。

あなたにとって最善の処分方法を選びましょう。

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