人形供養を安い費用で済ませる方法

人形供養を安い費用で済ませる方法 人形を供養・処分する方法

人形供養を検討しているのですが、費用はできるだけ抑えたいです。安い費用で済ませる方法があれば、ぜひ教えてください。

この記事は、こんな悩みを抱えている方が対象。

筆者はこれまでに沢山の人形供養に携わってきました。

この記事を書いた人
松吉

人形供養がわりと身近な環境で生活をしている松本市民です。これまでに沢山の人形供養と処分・遺品整理に携わってきました。このブログではその経験を包み隠さずシェアしていこうと思います。

【当ブログ記事の信頼性】
①:筆者の人形供養と処分・遺品整理に携わった歴は10年(現在進行形)
②:骨董品収集と取引歴は15年以上
③:人形供養と処分・遺品整理に関する情報を日々リサーチしている

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その経験から言うと、人形供養を安い費用で済ませる方法は以下の3種類です

  • ①:人形供養祭
  • ②:神社仏閣へ依頼
  • ③:宅配供養サービス

いずれもメリット・デメリットがありますが、もっとも安いのは①の「人形供養祭」です。

この記事では、そんな人形供養を安い費用で済ませる方法についてまとめました。その他にも「買取」やQ&Aについて解説しているので、気になった方はぜひ参考にしてみてください。

人形供養の費用が安い方法3選

人形供養にはさまざまな方法がありますが、その中でも費用が安いのは以下のとおりです。

  • ①:人形供養祭
  • ②:神社仏閣へ依頼
  • ③:宅配供養サービス

それぞれを選考する上で重要なことは、ニーズやライフスタイルに適しているかどうかです。

人形供養の理想は個々の状況によって異なるので、あなたに最適な方法を選ぶようにしてください。

それでは上記3つの方法について詳しく解説します。

①:人形供養祭

人形供養祭は多くの地域で開催されるイベントのひとつです。一般的には神社や寺院が主催し、参加費は無料~1,000円ほどと比較的安い費用で行われます。

メリットデメリット
  • 費用が安い
  • 無料で供養できる場合もある
  • 日程が決まっているので参加しやすい
  • 供養できない人形もある
  • 参加者全員が持ち込んだ人形といっしょに供養することになる
  • 基本的に依頼できるのは人形本体のみ(ガラスケースなどは自己処分)

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②:神社仏閣へ依頼

人形供養は神社や寺院に直接依頼することもできます。

この場合はまず問い合わせて、段取りを決める流れです。費用は数千円ほどと比較的安いですが、神社仏閣によって料金は異なるので注意しましょう。

メリットデメリット
  • 専門の僧侶や神職によるたしかな人形供養が行われる
  • こちらの要望を提案できる
  • 近くの神社仏閣を利用できる
  • 日程はほぼ神社仏閣側の都合になる
  • 基本的に依頼できるのは人形本体のみ(ガラスケースなどは自己処分)
  • 費用が高くなる可能性がある

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③:宅配供養サービス

昨今では人形供養の宅配供養サービスが増えています。

この方法は人形を専用キットに入れて宅配便で送るだけで、供養が完了するというもの。費用は数千円~数万円と比較的安い費用で済みます。

メリットデメリット
  • 自分の好きなタイミングで利用できる
  • 自宅から一歩も出ることなく人形供養ができる
  • Amazonから購入できるものもある
  • 人形供養の様子を見ることができない
  • 場合によっては費用が高くなることも
  • 供養に対応していない人形もある

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もっとも安いのは「人形供養祭」

人形供養の中でもっとも費用が安い方法は「人形供養祭」です。

人形供養祭の参加費は一般的に無料または数百円というケースが多く、ほとんどの方はこのイベントを利用して人形の供養を行います。

したがって、人形供養を安い費用で済ませたい場合は第一候補と言っていいでしょう。

ただし、人形供養祭は日程が固定されています。
その日に参加できなければ、次の機会を待つ必要があるので注意しましょう。

また、人形供養祭に持ち込めるのは「人形本体」のみです。ガラスケースなどの付属品は基本的に自己処分になるので注意してください。

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人形供養ではなく「買取」にすれば現金化できる

人形供養は基本的に、供養だけでなくお焚き上げまでの工程を含むことが多いです。つまり、人形供養を決断すると人形を火葬しなければなりません。

もしそれが嫌だったり人形に価値があったりする場合は、専門の買取業者への依頼をおすすめします。

買取業者に依頼するメリットは以下のとおり。

  • ①:ガラスケースなどの付属品もまとめて買取してもらえる
  • ②:自分のタイミングで依頼できる
  • ③:出張買取を利用すれば手間いらず

この項目では、買取に関する情報とメリットについて詳しく解説します。

①:ガラスケースなどの付属品もまとめて買取してもらえる

人形の買取を利用する大きなメリットのひとつは、人形本体だけでなくガラスケースや台などの付属品もまとめて買取してもらえる点です。

人形供養を利用した場合、ガラスケースなどの付属品は基本的に自己処分になります。

人形に関するすべてのものをまとめて処分できるのは魅力。これにより、人形供養よりもスムーズに人形の処分を実現できます。

②:自分のタイミングで依頼できる

人形の買取を利用した場合、自分の都合に合わせて依頼することができます。

たとえば人形供養を利用すると、人形供養祭なら特定の日程に参加しなければなりませんし、神社仏閣への依頼ならあちら側の都合に合わせるケースがほとんどです。

しかし、買取は自分のタイミングで依頼できるため、縛られることがありません。

すべて利用者の都合で利用できるので、スムーズな人形処分を検討している方には最適です。

③:出張買取を利用すれば手間いらず

大手の買取業者を利用すれば、出張買取サービスを利用できます。

出張買取はその名のとおり、自宅に買取業者が来てくれるので、人形を自分で持って行く必要がありません。さらにはその場で現金化と処分を実現できます。

ただし、一般的な人形に関しては値段がつかないものがほとんど。

その理由はいたって単純で、ここ日本には縁起物を使いまわす文化がないからです。したがって、日本人形を中古で販売しても売れない⇒業者は買取をしないケースが多いといえます。

しかし、COYASHなら買取してくれる可能性が高いです。

COYASH

筆者はこれまでに何度もCOYASHを利用していますが、需要が低い日本人形でもガラスケースごと買取してもらえました。

COYASHについては以下の記事でくわしく解説しています。
興味がある方はぜひチェックしてみてください。

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人形供養を安い費用で済ませたい場合のQ&A

人形供養を安い費用で済ませたい場合のQ&Aをまとめました。

情報収集や問題の解決にお役立てください。

Q1:人形供養祭は無料で参加できますか?

A:無料で参加できる人形供養祭はありますが、経験から言うと数百円ほどの参加料が必要なところがほとんどです。

場合によっては「御気持ち」として寄付を求めるケースもあるので、人形供養の相場を把握しておいたほうがいいでしょう。

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Q2:供養したい人形の数が物凄く多い場合はどうしたらいい?

A:人形の数が多い場合は、事前に神社や寺院、人形供養サービスに相談しましょう。

多数の人形を供養する場合は、追加費用がかかる可能性もあります。

Q3:人形供養ではなく処分を業者に依頼する場合いくらかかる?

A:人形供養ではない業者に処分を依頼する場合は、数千円~数万円の費用がかかります。

処分業者は割高になる可能性があるので、安い費用での処分や現金化をもとめるなら「買取」を利用した方がいいです。

まとめ

人形供養はいくつかの方法がありますが、もっとも安い費用で済むのは「人形供養祭」です。

ただし日程が固定されているため、参加が難しい場合は、神社仏閣への依頼や宅配供養サービスを検討するといいでしょう。

また、人形供養ではなく買取を選ぶことで現金化することもできます。

希望と状況に合わせて最適な方法を選びましょう。

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